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ニュースリリース

山之内製薬(旧)

C型慢性肝炎治療剤「アドバフェロン*皮下注」に 900万国際単位を追加発売

2004年12月15日

山之内製薬株式会社(社長:竹中登一)は12月15日、C型慢性肝炎治療剤「アドバフェロン*皮下注」の追加規格として、900万国際単位の製剤「アドバフェロン*皮下注 900」を新発売した。

「アドバフェロン*」は、13種類のインターフェロン(以下、IFN)‐アルファサブタイプにおけるアミノ酸配列から、もっとも出現頻度の高いアミノ酸を順次組み合わせたIFN‐アルファ製剤であり、2001年12月に1200万国際単位と1800万国際単位を発売して以来、低ウイルス血症、ジェノタイプ2の症例だけでなく、難治例とされるジェノタイプ1b・高ウイルス血症の症例に対する治療薬として高い評価を得ている。

このたび発売した900万国際単位は、IFN製剤投与による副作用発現時の減量投与や高齢者への投与に適している。既に発売している1200万国際単位と1800万国際単位に900万国際単位が加わることで、C型慢性肝炎治療の選択肢が広がることになる。

 
[製品概要]

●アドバフェロン*皮下注 900(Advaferon*

一般名 インターフェロンアルファコン‐1(遺伝子組換え)
効能・効果 C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善
用法・用量 使用にあたっては、HCV-RNAが陽性であることを確認したうえで行う。 通常、成人には1日1回1200万〜1800万国際単位を連日又は週3回皮下投与する。
包装 1バイアル
薬価基準 9,653円
発売日 2004年12月15日
製造発売元 山之内製薬株式会社
 
 

以上