山之内製薬(旧)
2003年11月20日
山之内製薬株式会社(社長:竹中登一)は、このたび、アベンティス ファーマ株式会社(会長兼社長:ジェームズ・ミッチャム)と同一商標でそれぞれが販売(1商標2社併売)していた消化性潰瘍・胃炎治療剤「マーロックス
懸濁内服用」について、アベンティス ファーマ社から山之内製薬へ販売を移管することで合意したと発表した。このたびの販売移管により2004年1月1日以降、山之内製薬が同製品を単独で販売することになる。
「マーロックス
懸濁内服用」は、胃・十二指腸潰瘍、胃炎などに伴う症状の改善を効能・効果としており、1994年に発売以来、山之内製薬とアベンティス ファーマ社がそれぞれ販売してきた。このたびの販売移管により卸への販売および医療関係者への情報提供・収集等は山之内製薬が行うことになる。なお、製造はこれまで通りアベンティス ファーマ社が担当する。
山之内製薬は同社の主力製品である消化性潰瘍・胃炎治療剤「ガスター
」を販売するなど、消化器領域を同社の重点領域の一つと位置付けている。このたびの「マーロックス
懸濁内服用」の単独販売により、同社が強みをもつ消化器領域での一層のプレゼンスの強化を図っていく。
[製品概要] ●マーロックス
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以上